皆様、こんにちは!量子力学コーチの高橋宏和です。

本日のテーマは「人はなぜなかなか行動できないのか」です。

成功する人と成功しない人の違いとは何か。

それは「やるか」「やらないか」の違いです。

つまり、成功する秘訣は「いかに行動するか」です。

行動し続ける人はいずれ、自分の目標を達成し、

必ず成功します。

では、人はなぜなかなか自分の目標に向かって行動できないのでしょうか。

世界最高峰レベルの神経科学の専門家によると

人間の脳は最大95%の潜在意識のレベルで処理を行っていることが

分かっています。

つまり、人はほとんど潜在意識で行動していることです。

いくら頭で「こうしたい」と思っていても、潜在意識のレベルで

心から望んでいないと行動が伴わないということですね。

では、成幸者はなぜ行動し続けることができるのでしょうか。

それは物理学でたとえると「慣性の法則」で説明することができます。

「慣性の法則」とはわかりやすくいうと「走りはじめたら止まらない」

という法則です。みなさんもマラソンも走りはじめたら急には止まれない

ことを経験しているのではないでしょうか?

かっぱえびせんも食べ始めたら止まらないことがありませんか?

つまり、成幸者の潜在意識は「やめられない。とまらない。

かっぱえびせん!」の状態なのです。

成幸者の潜在意識は非常にクリアな状態になっています。

それは、まるでアイスケートリンクのようになめらかであるため、

やりたいことが見つかるとブレーキがかからず、加速的に

行動し続けることができます。

一方、なかなか思うように行動できない人は潜在意識がまるで

砂利道のように抵抗があるため、なかなか行動することができません。

つまり、行動するためには潜在意識をクリアにする必要があるという

ことですね。

次回は、どのように潜在意識をクリアにしていくかお話いたいたします。

お楽しみに!