量子力学とは何か?

2018.01.29. コラム

こんにちは。
量子力学コーチの高橋宏和です!

 

さて、あなたは
「量子力学」
と聞いて、どう思いますか?

 

ほとんどの方が
・よくわからない
・難しそう
・聞いたことはあるけど・・・
といった感想だと思います。

そこでまず、本日と明日のメールでは

「量子力学とは何か?」

ということについて解説しますね。

まとめ☆—―————————–

量子力学とは、物をどんどん細かくして
一番小さくなった状態を観察し、
その不思議な動きを解き明かす学問。

物質を最も細かくしたものは
“素粒子”と呼ばれ、
この素粒子が成幸のカギとなります。

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長い文章を読むのが苦手な方のために
最初に「まとめ」を載せています。

このまとめだけを
読んでも大丈夫ですよ!(^ ^)

 

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第1回
量子力学とは何でしょう?
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「量子」とは何か知っていますか?

知らない方がほとんどだと思いますが
「物質をつくる小さな単位」
のことです。

物をどんどん小さくしていくと、
そのうち「分子」という状態になります。

分子は、これ以上小さくしたら
その物質ではなくなるところまで
小さくしたものです。

例えば、水は酸素と水素からできています。

酸素と水素がくっついていて
私は水なんです!!と主張できる
最小の状態が水の分子です。

これより小さくすると
2つの水素原子と
1つの酸素原子に別れて
「水」ではなくなってしまいますね。

この分子より小さな原子は
「原子核」とその周りを動く
「電子」からできています。

原子核を作っているのが
「陽子」と「中性子」
という物質です。

そして「陽子・中性子」
を作っているのが
「素粒子」
なんです。

(参考サイト:http://photonterrace.net/ja/photonlab/ohsuka/01/

つまり、「素粒子」が
この世で最も小さい物質なんですね!

その大きさは、まだ正確には
わかっていませんが

少なくとも
0.0000000000000000001ミリ以下
と言われています。

めちゃめちゃ小さいですね(^ ^)

素粒子は現在のところ
17種類あると言われており、
電子も素粒子の一種です。

素粒子は以下の種類があります。

(参考サイト:http://photonterrace.net/ja/photonlab/ohsuka/01/

この素粒より小さい世界
ひっくるめて
「量子」
と呼んでいます。

 

さて、この量子たちには
我々が良く知っている
「力学」のルールが
全く適用されません!

驚くほど不思議な動きをするんですね!

 

「二重スリット実験」という
電子の動きを観測する
有名な実験がありますが

・観測しているときは粒のような動き

・観測していないときは波のような動き

という結果になりました。

詳しく書くと、それだけで
メール10通分にも相当するので
書けませんが・・・
こちらのyoutube動画が
わかりやすく実験を解説しています。
↓↓
二重スリットの実験
https://www.youtube.com/watch?v=vnJre6NzlOQ

このように、現代の物理学では
理由や理屈がよくわからない
ミクロの世界の不思議な動きを
解き明かそうとしているのが

「量子力学」

という学問なんですね!

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物を小さくしていくと
分子→原子→中性子・陽子→素粒子
となっていくこと

この小さな世界では
我々の知っている力学とは
全く違う世界があること

を理解していただけましたか?

私がこれからお伝えする
量子力学で成幸する方法は
「素粒子」が
カギとなりますが・・・

 

これについては、次のブログで
お伝えしますね!!

では、明日は

☆★☆————————–
第2回
素粒子と超ひも理論が成幸のカギ
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をお送りします。